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長友さん、リスペクトです。
長友途中出場で移籍後初ゴール/セリエA

インテルミラノDF長友佑都(24)がイタリア移籍後初ゴールを決めた。圧勝したホームのジェノア戦に、後半33分からリーグ戦6戦連続出場。後半39分にゴール正面でハルジャからのパスを受け、左足でチーム5点目のゴールを決めた。日本人で初めてのビッグクラブでのゴールとなった。この日も先発落ちするなど定位置争いは依然として厳しいが、与えられたチャンスに結果を出し、大きくアピールした... (NikkanSports 2011.3.7


DFにもかかわらず、FW顔負けの豪快なゴール。朝っぱらから爽快な気分にさせてもらった。

それにしても長友の進化と適応のスピードには恐れ入る。気がつけばライバル内田は比べるまでもなく、本田、香川までも抜き去って一気に偉大な選手になった感さえする。もしかすると、この小さな努力型の左サイドバックが、日本サッカー史上最高の選手と呼ばれるようになるかもしれない。

ゴールパフォーマンスでインテルの選手達がお辞儀してる姿も、早くも長友がチーム内に溶け込んでいる感じが伝わってくる。これを見てると、いかにも内向きな性格の中村、名波、柳沢、小笠原がイタリアで適応できなかったように、海外のトップリーグで活躍するためには、メンタルの強さ以外に明るい性格が本当に重要だということがよくわかる。

1年前、日本人選手が世界のトップクラブで活躍する姿を誰が想像できただろうか?
これからもどんどん昇っていけ、長友。
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by karl.helmut | 2011-03-07 21:29 | Sports | Comments(0)