ブログトップ
困ったときの体調不良
福島第1原発事故 東電社長、一時ダウン「過労で職務不能」

東京電力の清水正孝社長(66)が福島第1原発事故発生後の今月16日から約1週間、体調不良で職務を離れていたことが27日、明らかになった。過労が原因で、最終の意思決定は担当副社長が代行する状態が続いていた。現在は回復して職務に復帰しており、今後開く会見で事故や計画停電について改めて謝罪する方向で調整している... (Mainichi.jp 2011.3.28
清水氏は震災後ほぼ不眠不休で対応に追われ、体調を崩した。
実際には「ほぼ寝たきりの安静状態」

メディア会見や現地への謝罪の役割など全て副社長軍団に丸投げで雲隠れ。
こんな説明聞いたところで、日本中が「嘘付け」とツっこんだ様子が目に浮かぶ 。

だって、ちょっと前までは、
西岡参院議長が東電社長に不快感「姿見せず非常に不可思議」

西岡武夫参院議長は24日の記者会見で、東京電力の清水正孝社長が福島第1原子力発電所での放射能(放射性物質)漏れ事故の発生以来、公の場にほとんど姿を見せていないことについて、「極めておかしいというより、けしからんことだと思う」と述べ、強い不快感を示した。参院は同日昼、国会内で常任委員長懇談会を開き、経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長らから事故に関する説明を受けた。西岡氏は清水社長にも出席を要請したが、東電側は「多忙」を理由に断ったという... (Sankei.jp 2011.3.24

清水社長にも出席を要請したが、東電側は「多忙」を理由に断ったという。
って、言ってたくせに。

自分が不利、不都合な状態になると、体調不良と称して引きこもるのは日本の政治家、経営者たちのお家芸だが、コイツはあまりに醜い。

どうしても体調が悪いのであれば、この際しっかりと治療してもらわねばならない。
もちろん、1日何回もCTスキャンで調べて、放射線治療をガンガン行って万全の治療をしてもらうのはいうまでもない。

P.S.
原子力担当役員としていつも会見している武藤副社長のふてぶてしい態度も、見ていて不快極まりない。
[PR]
by karl.helmut | 2011-03-29 23:12 | News | Comments(0)