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さすがは"らしい"反応
首相の感謝メッセージ、中国で不評 「中国をバカにしている」

日本政府が菅直人首相の名前で11日、中国共産党の機関紙、人民日報などに寄せた東日本大震災の支援に対する感謝のメッセージが、中国のネットで不評を買っている。約400字のメッセージの中に、「海外の友人たち」「国際社会からの協力」といった表現はあるものの、感謝される対象として「中国」の2文字が見当たらず、「中国をバカにしているのでは」といった反発が起きている... (Sankei.jp 2011.4.12
湾岸戦争の時、90億ドルもの支援金を出したのにクェート政府の謝意の国名の中に日本が入っていないことが大きな話題となったが、それでもこの時、日本国民の怒りや不満がクェートへ向かうことはなかった。

一方、今回の中国の反応。
各国共通の謝意の文章(メッセージ)だと、自国が特別じゃないので軽んじられてると考える自己チューの国民気質。
他国の謝意の内容と何ら変わらないのに、こんなもんで文句言ってる限り永久に国際社会の中で認められるわけはありません。見返り求めて援助するんなら最初からお断りというものです。まあ、言わせとけばいいんでしょうけれど。

それにしても正式な日本政府の謝意にさえ文句つける中国と、(何ら明確な被害もないのに)真っ先に日本政府に放射能被害を補償せよと迫る韓国。
両国とも、あまりにも"らしい"反応で却って笑っちゃいました。
やっぱりあんたらはそうでなくっちゃ。
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by karl.helmut | 2011-04-12 22:02 | News | Comments(0)