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政権浮揚の最後の大バクチ
菅首相「浜岡原発の全原子炉の運転停止を中部電に要請」

菅直人首相は6日夜の記者会見で、中部電力の浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)について「全ての原子炉の運転停止を中部電力に要請した」と明らかにした。理由を「国民の安心安全を考えた」と説明した。(NikkeiWeb 2011.5.6
政権発足以来、菅さんが初めて行った政治決断。(笑)
NHKニュースの途中で菅さんの緊急会見の映像が急に入ってきたので、一瞬、辞めるのか? と(期待感が先にたって)思わず身を乗り出してしまった。

おそらく、左仲間の側近から、支持率回復の切り札とかなんとか言われて簡単に乗せられたんだろうが、まあ、ある意味最後の大バクチ。果たして吉と出るか凶と出るか。

ただ、この決断もこのままスンナリいくかというとそうとも限らない。
決定のプロセスは民主お得意の根回し無しの独断専行だし、なんか普天間の二の舞の予感さえする。おまけにこれから原発利権の連中の大反撃が出てくるだろうし。

おい、間違っても、苦しまぎれに「原発是か非か」とかで解散総選挙に打って出たりだけはするなよ。
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by karl.helmut | 2011-05-06 23:38 | News | Comments(0)