ブログトップ
バラエティーとコントのTBS
求めた世界戦初KO = 亀田興、当然の圧勝 - WBA世界タイトルマッチ

当然の結末だった。相手は1年以上のブランクがあり、世界初挑戦の格下。猛烈な連打を浴びせた11回を終えレフェリーが腕を交差すると、亀田興は笑顔で跳びはねた。(中略)
KO勝ちを求めていた。東日本大震災の慈善興行と位置づけ、グローブには「届け!!大阪の力」と刻印。「被災地に力を送りたかった。ちょっとでも明るくなってほしい」。東北への熱いメッセージを伝えた。ただ、違和感は残った。WBAバンタム級には亀田興の正規と、スーパー、暫定の3王者が並立する。ランク14位との世界戦は唐突な印象があり、亀田興も試合前に「苦戦するようでは話にならない」と漏らした。「防衛には興味がない。2~3回防衛できればいい」。見据えるのは4階級制覇か、強敵との好戦か。(jiji.com 2011.5.7
亀田:「被災地に力を送りたかった。ちょっとでも明るくなってほしい」

スピードも、パワーも、テクニックも、スタミナも無い、ナイナイ尽くしの挑戦者。緊張感のカケラもない、低レベルの殴りあいゴッコ。
被災者もこんなショボい試合からは1ミリのチカラももらわないでしょう。

それにしても、試合前の解説の鬼塚さんのコメントで、挑戦者ディアスの最大の武器が身長差って..... 他になんかないんかって感じ。
何とか挑戦者の強いところを探そうとしている努力が泣けてきます。笑わせてくれます。
[PR]
by karl.helmut | 2011-05-07 22:58 | Sports | Comments(0)