ブログトップ
自作自演
震災後「新聞の重要度増した」86%…読者調査

読売新聞社など全国紙4社が、東日本大震災の報道について読者を対象にアンケートを行った結果、震災後、新聞読者の8割以上が新聞の重要度が増したと考えていることが分かった。アンケートは、読売、朝日、毎日、産経の4新聞社が4月にスタートさせた、読者を対象に調査を行うシステム「J-MONITOR」を使い、2546人を対象に実施。1983人から回答を得た。結果によると、「震災・原発事故以降、重要度が増したメディア」の1位は「新聞」(86.2%)。「テレビ放送(NHK)」(85%)、「同(民放)」(70.8%)が続いた。また、40.2%の回答者が新聞について、「テレビやネットにない情報がある」と再認識したと答えた。(YomiuriOnline 2011.5.13
「震災・原発事故以降、重要度が増したメディア」の1位は「新聞」

なわけないだろ。
調べるまでもなく、重要度が増したのはラジオでしょ。

アンケートは、読売、朝日、毎日、産経の4新聞社が4月にスタートさせた

ミエミエのニセ民意誘導。
コアな読者対象の調査とか、まるで野球場に来ているファンに「何のスポーツが好きですか?」と聞いているようなもの。
さすが在京マスコミの腐れっぷりというか、もう必死さ丸出し。

残念ながら、いくらあがいて情報操作しても新聞の衰退は止められません。
[PR]
by karl.helmut | 2011-05-13 23:36 | News | Comments(0)