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澤穂希は世界の釜本を超える(だろう)
なでしこ、NZ下し白星発進 サッカー女子W杯

サッカーの2011年女子ワールドカップ(W杯)は27日、ドイツのボーフムで1次リーグB組の初戦が行われ、日本代表「なでしこジャパン」はニュージーランド代表を2-1で下し、白星発進した。日本は1-1の後半に宮間あや(岡山湯郷)が得意の直接FKで決勝点を挙げた... (Nikkei.com 2011.6.28
ワールドカップったってしょせん女子だからねぇ、と思いながら、前半途中に試合経過がどうなっているかちょっとBS1に切り替えたら、あららそのまま試合終了まで観てしまいました。

とはいえ、今の代表選手で知ってるのはキャプテンの澤穂希くらいなんですが、日本の女子サッカーといえばその黎明期からこの人抜きには語れません。実況の中でも紹介してましたが、国際Aマッチ出場168試合、国際Aマッチ得点75点、ワールドカップ出場5回、オリンピック出場3回は他の追随を許しません。

同じ記録でいうと、男子では国際Aマッチ最多出場は井原正巳の122試合、国際Aマッチ最多得点は釜本邦茂の75得点。Aマッチ出場回数は既に男女合わせての歴代1位、Aマッチ得点もあと1点取れば、あの世界の釜本を抜いて堂々単独の1位となる。(ちなみに前回のW杯では3得点をあげている)

唯一ないものと言えば、釜本のメキシコ五輪銅メダルに匹敵するメダルだけ。もし今回のW杯でメダルを取ろうものなら、日本サッカー史の記録完全制覇といっても過言ではあるまい。

それほどの選手でありながら、口の悪い人(俺のことか?)は彼女を見て、「天は二物を与えないという典型」などと陰口を叩いたりします。でもいいじゃないですか、真のアスリートに美貌は不要です。

32歳、澤穂希、本気のメダル宣言をぜひ現実のものとしてほしい。
私もあなたのプレースタイルだけは大好きです。応援してます。

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この人の凄いところは、次のワールドカップも選手で出場してるかもしれないと思わせるところです。
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by karl.helmut | 2011-06-28 21:29 | Sports | Comments(0)