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さすが中国クォリティ
“パクリ”新幹線もう故障 電気系統故障で1時間半の立ち往生 落雷の影響か

中国国営新華社通信によれば、北京から上海に向かっていた高速鉄道(中国版新幹線)「京(けい)滬(こ)線」の列車「G151」が10日午後6時10分(日本時間同7時10分)ごろ、山東省内で電気系統の故障のため停車した。激しい落雷の影響によるとみられる。運転は約1時間半後に再開されたが、午後10時半ごろまで運行遅延が続き、少なくとも11本の後続列車に影響が出た。(中略)
中国の高速鉄道をめぐっては、過去に日独などが技術供与して開発したシステムであるにもかかわらず、中国鉄道省は「すべて中国が自主研究して生み出した」と主張。中国車両メーカーが米国などでの国際特許の申請手続きを進めている... (Sankei.jp 2011.7.11
早いですねぇ、いえ、スピードじゃなくって、トラブル発生が。
営業開始10日目にしてこのザマです。予想通りすぎて笑ってしまいます。
いや、この程度で済んでるのはむしろ大きな進歩なんでしょう。

そして.....
1か月後、脱線事故が起こり、
3か月後、車両火災事故が起こり、
6か月後、衝突事故が起こり、
1年後、車両暴走のあげく、空中3回転後大爆発、ジエンド。

でもしたたかな中共のこと、「故障原因は僅かに残っていた日本からの技術供与部分」とかなんとか言いだして、 なぜか(独自開発したと言っていたのに)日本が悪いことになったりして。。。(ありえそうなストーリー)

仙谷官房副長官 「ただちに川崎重工の技術者を中国に派遣いたします」
民主党政権ならやりかねん。
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by karl.helmut | 2011-07-12 20:58 | News | Comments(0)