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名前だけがカッコよすぎる
水球日本に驚きの声 「今大会一番のサプライズ」 = 世界水泳

水泳の世界選手権(中国・上海)は28日、水球男子の順位決定戦が行われ、日本(愛称:ポセイドン・ジャパン)はルーマニアに18-15で勝って11位が決定した。この日本の快挙に現地では驚きの声が上がっている。試合を観戦していたモンテネグロ代表のチームスタッフは「センセーションだ。今大会一番のサプライズ。強豪相手に競り勝つことの意味は大きい」と興奮気味に話す。8得点と爆発した塩田義法(全日体大)については「どこでプレーしているんだ? 彼ならすぐにでもヨーロッパの一流クラブでプレーできる」と大絶賛。「日本にもいい選手がそろっている」と驚きの様子だった... (SportsNavi 2011.7.28)
水球男子日本代表(愛称:ポセイドン・ジャパン)

こんな愛称がついていたとは知りませんでした。
今回ちょっと頑張ったみたいですけど、まだ世界選手権にやっと出られるかどうかくらいの世界でのレベル(オリンピックは1984年を最後に出ていない)でポセイドン(海洋を司る神)なんて、呼ぶのがちょっと恥かしい。

もう、なんでもかんでも「○○○ジャパン」の愛称を付ける風潮はやめてもらいたいです。
これなんか完全に名前負け。
親近感ある呼び名を付けて、少しでも認知度(知名度)をあげたいという各競技団体側の気持ちもわからんでもないですが、まずは世界レベルの実力を地道につけましょう。そして付けるにしても日本らしい(身の丈にあった)呼称で。。。

ついでに言うと、シンクロのナショナルチームの「マーメイドジャパン」も勘弁してほしい愛称の一つ。
いったいどこが"マーメイド"なの?
そもそも採点競技でありながら、あんたらのそのルックスでは世界で戦えない。
愛称付けるんだったら「シール(seal)ジャパン」とかがぴったり。
"マーメイド"の愛称はロシアに譲りましょう。
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by karl.helmut | 2011-07-28 23:22 | Sports | Comments(0)