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お約束の原作潰し
大コケは予想通り、にもかかわらず…… 香取慎吾主演 劇場版『こち亀』の内情

人気グループSMAPの香取慎吾主演の映画、「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!」の公開初週興行成績が予想を遙かに下回っており、映画関係者は皆焦っているという。もともとこの劇場版『こち亀』については、公開前や制作段階から「本当に大丈夫?」と疑問符が付いていた。この作品は2009年の夏にTBS系列で放送された連続ドラマの劇場版になるが、ドラマも放映当初からあまり人気が奮わず平均視聴率9.3%と芳しくない結果に。こういった連続ドラマなどを下敷きにした劇場版は、ドラマ自体の評価やイメージも影響する... (npn.co.jp 2011.8.15
こち亀の両さんの役は実写化できない破天荒さが面白いんであって、そもそも誰がやっても原作レベルを維持するのはほとんど無理。
おまけにTVの実写版でもすでに大コケしてる過去があるわけだし.....

香取の映画は座頭市やハットリ君でもそうだったが、なぜこれほど本人のキャラクターや演技力では無理なキャスティングばかりなのか全く理解に苦しむ。
ジャニーズ事務所は、これだけ続けて散々な結果を目の当たりにしながら、香取を絡めることによって元の原作の良さをことごとくつぶしている。これはある意味罪深いことでもある。

本人は現実をどう受け止めているのかは知らないけれど、映宣プロモーションで一人騒いで(はしゃいで)いる姿は見ていて痛々しい。
コイツはSMAPの冠がなくなったら真っ先に消えていくんだろう。
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by karl.helmut | 2011-08-15 23:50 | Others | Comments(0)