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さらに地味になっていく
落合監督、電撃解任発表 後任に高木氏

電撃解任‐。中日は22日、今季で3年契約が切れる落合博満監督(57)が今季限りで退任し、新監督にOBの高木守道氏(70)が就任すると発表した。過去7年間でリーグ優勝3度、日本一1度に輝いた名将。球団史上初のリーグ連覇に望みをつなぐシーズン途中での解任発表に激震が走った。(中略)
なぜ解任なのか。3月25日の定時株主総会で選任された坂井球団社長は、白井オーナーから球団の赤字体質改善の勅命を受けていた。年俸3億7千万円(推定)とされる落合監督。他球団と比較してもズバぬけて高い首脳陣の年俸。輝かしい成績を残しながら、過去7年間で黒字収支は1度もなかった。首のすげ替え、首脳陣の一新が、球団経営を改善させる手っ取り早い手段だと考えた... (DailySportsOnline 2011.9.23
落合監督が辞めることより何が一番タマゲタかというと、彼の年俸が推定3億7千万とこの記事に書かれていること。(確かプロ野球監督の年俸1位は原監督の2億ちょっとと言われていたんですが...)これが本当ならいくらなんでも高すぎでしょう。

中日の監督になって8年ということで、確かに飽きられてるということもあるんでしょうが、なにより落合の現役の頃の派手な言動に比べてあまりにも地味で面白みがない野球。またそれに輪をかけてスター不在で地味な選手たち。中日にとって何かを変えるということが必要なんでしょう。

ただ、それで次期監督が高木さんで「新しい風」って....
とても解決策になってないです。 変えた監督のほうが更に華がない。思い切ってもう立浪に変えるくらいの英断が欲しいものです。

まぁ、中日ファンではないので監督は誰がなっても構いませんが、新しい監督はWBCの選手派遣拒否だけ止めてもらえばそれでいいです。
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by karl.helmut | 2011-09-23 22:47 | Sports | Comments(0)