ブログトップ
究極の解決策?
【日本ハム1位】原貢氏が菅野と進路相談

27日のドラフト会議で日本ハムから1位指名を受けた東海大・菅野智之投手(22)の祖父で、巨人・原辰徳監督(53)の父である原貢氏(76) = 東海大野球部顧問 =が29日、神奈川・相模原市の自宅でデイリースポーツの取材に応じ、菅野の進路について「最後は本人が決めること」と話した。その上で「浪人も1つの選択肢」とし、明治神宮大会終了後に、最終結論を出すことを菅野本人と確認し合った旨を明らかにした... (DailySportsOnline 2011.10.30
今回、話を難しくしているのは、本人と球団以外に原さん親子の存在が絡んでいることです。

ここまで原監督の親父さんの影響が大きく、ゴネてしまったら、日ハムにはなかなか入りにくいでしょう。(既に水面下で、来年ドラフトに向けて巨人の再アプローチも始まっているかもしれませんし)結局、日ハムの果敢なチャレンジも、このままでは結果として3者(日ハム、巨人、菅野)全てが損な結果となりそうです。

そこで発想の転換で究極の解決策を。

すでに日ハムの梨田監督は交代が決まって、後任はまだ正式に決まっていないんだから、原さんが巨人の監督を辞めて日ハムの監督に就任すれば。。。
あれあれ、万事解決するじゃないですか(笑)。
[PR]
by karl.helmut | 2011-10-30 08:14 | Sports | Comments(0)