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松岡修造の熱血コメントが聞きたい
テニス = スイス室内で錦織が金星、世界1位ジョコビッチ下す

男子テニスのスイス室内は5日、当地でシングルス準決勝を行い、世界ランク32位の錦織圭(21)は世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を2-6、7-6、6-0で破り、決勝に進出した。ジョコビッチに第1セットを奪われた錦織だが、第2セットのタイブレークを制して勢いに乗り、第3セットの第2ゲームをブレーク。ジョコビッチの判断ミスやミスショットを誘って戦意を喪失させ、1ゲームも落とさずにこのセットを制して逆転勝利をものにした... (reuters.com 2011.11.6
この試合が単なるATP500のスイスの一大会であったとしても、
ジョコビッチの体調が万全でなかったとしても、
ジョコビッチが最後戦意を喪失してたとしても、

ジョコビッチの今期の成績は、
対ナダル 6勝0敗、対フェデラー 4勝1敗。
棄権以外で負けたのはこれまでフェデラー戦の1敗のみ。

まあ例えれば、
亀田1号がWBC王者のドネアに勝つようなもの。
グランパスがバルセロナに勝つようなもの。
カーワンジャパンがオールブラックスに勝つようなもの。

相手の本気さとか実力云々などとかいう野暮なことは、この際言わないことにしましょう。

錦織よ、大金星だ。
これからはお前のことをテニス界の安芸乃島と呼ぶことにする。
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by karl.helmut | 2011-11-06 11:34 | Sports | Comments(0)