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auの春は短かった?
ドコモ、「iPhone販売で基本合意」一部報道を否定

雑誌「日経ビジネス」の電子版が1日、NTTドコモが米アップルとスマートフォン(多機能携帯電話)の「iPhone(アイフォーン)」などを来年夏にも取り扱いを始めることで基本合意したと報道したが、それに対し、NTTドコモ広報部は同日午前「現時点において、当社がアップル社と基本合意したという事実はない」とのコメントを発表した。報道によると、ドコモは来年夏から秋にかけて、アップル製のタブレット端末「iPad」と「iPhone」を、高速通信規格「LTE」(サービス名Xi(クロッシィ))に対応した高速通信機種として日本で販売することで、両社が合意したという内容... (Sankei.jp 2011.12.1
この手の経済記事で抜かれた企業の対応はだいたいこうなります。

日経関連メディアがすっぱ抜き記事を掲載
 ↓
当該企業がすぐさま否定の公式コメント発表
 ↓
(数日後~数ヵ月後)
何事もなかったかの如く、記事通りの正式リリース

ジョブズさんの死がドコモとアップルとの交渉を加速させたのかもしれません。
まあドコモとしては、3G回線がヤバイ状況でLTEを普及させたいところに、渡りに船のLTE対応iPhone登場といったところでしょう。

ところで、今日一日でドコモ株もなんと3,100円も上昇してます。なんか、どっかで日経関連社員がインサイダーで儲けてそうな気がしてなりません。

証券取引等監視委員会は、その辺ちゃんと仕事して頂戴ね。
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by karl.helmut | 2011-12-01 23:59 | News | Comments(0)