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夢のタッグ、夢のコラボ
福島第1原発2号機、燃料の状態は不明 内部の一端明らかに

東京電力が19日、福島第1原子力発電所2号機の原子炉格納容器内を内視鏡で初めて観察し、中の様子の一端が明らかになった。ただ撮影できた場所は限られる。廃炉へ向けた燃料の抜き取りなどには炉内の状況を正確に知る必要があるが、課題も多い。オリンパス製の工業用内視鏡で撮影した。格納容器の壁に直径約23ミリの穴を開け、直径8.5ミリ、長さ10メートルの内視鏡を通した... (Nikkeicom 2012.1.19
オリンパス製の工業用内視鏡で撮影した。

なんと、東電とオリンパスという今旬の夢のタッグ、夢のコラボが実現です。

これは言うならば、ブッチャー、シークの最凶タッグ、もしくは、シン、上田の極悪タッグに勝るとも劣らない組み合わせ。(例えがだいぶ古いけど...)

このコンビの調査で仮に、「格納容器には大きな破損はありませんでした」とか発表されてもねぇ。なんかイメージ悪すぎ、信用できませんよ。
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by karl.helmut | 2012-01-19 23:01 | News | Comments(0)