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これが公務員クオリティ
秋田→飽きた ナマハゲ→はげ頭病 「機械翻訳で…」誤訳多数 観光庁が東北観光博サイト閉鎖

東日本大震災からの復興を支援する国のキャンペーン「東北観光博」の公式ホームページの英語、中国語、韓国語版で誤訳が多数見つかり、管理する観光庁は日本語以外のホームページを一時閉鎖した。自動翻訳機能ソフトを使ったため固有名詞が直訳されたといい、訂正して今月下旬に再開する予定としている。誤訳の例として、歌人の石川啄木の法要「啄木忌」は「Woodpecker mourning」(キツツキ喪)▽秋田県の生保内(おぼない)関所跡は「Barrier trace in life insurance」(生命保険における関所跡)▽秋田は「tired」(飽きた)-など。仙台市の「旧伊達邸」はローマ字表記で「きゅういたつてい」に。秋田県男鹿市の伝統行事「ナマハゲ」に至っては中国語で「はげ頭病」の意味になり、秋田県だけで30カ所以上あった... (Sankei.jp 2012.4.14
外注しても自分らは中身はノーチェック。これがいつもながらの公務員の仕事ルーチン、お約束のクオリティです。

こんなお粗末な誤訳に気が付かない観光庁職員もナンなんですが、そもそもの担当が機械翻訳そのままで済まそうとすること自体フツーはあり得ません。まあ、観光庁のトップがあんなんですから、その職員も推して知るべしなんでしょうが。。。

「東北観光博」なんていっても、実態はバーチャル博とほとんど変わらないようなものなんで、そのしょぼいイベント(企画?)が注目浴びたと考えれば逆にオッケーでしょう。
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by karl.helmut | 2012-04-15 23:21 | Others | Comments(0)