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上げて落とされる猫
猫いらず?五輪風前の灯に困惑の表情

カンボジア国籍を取得してロンドン五輪マラソン代表に選ばれながら、出場危機にあるタレント猫ひろし(34)が、さらに追いつめられた。同国代表の座を争っていたヘム・ブンティンが15日のパリ・マラソンで、猫の記録を7分近く上回る自己記録更新の2時間23分29秒をマーク。五輪参加標準記録の突破はならなかったが、国際陸上競技連盟による参加資格への疑問視の声に続き、さらに状況は不利になった... (Nikkansports.com 2012.4.16
ここにきて一気に迫りくる猫包囲網。

カンボジアでの長期在住経験もなし、近親者にカンボジア人がいるわけでもない猫にとって、国際陸連のいう唯一合理的な理由がタイムだけだったんですが.......それもついになくなりました。

出場資格剥奪よりはまだダメージは少ないので、フツーここまで追い詰められたらまともな神経してれば自ら辞退しそうなもんなんですが、この芸人はそんなこと一切考えないようです。せめて、カンボジアに骨を埋めるくらいの気概でもあれば、まだ世間の風当たりも違うのでしょうが。。。

一転して五輪出場資格をはく奪され、それで日本国籍に戻したら大ブーイングだからということで戻せなくて、結局、単なる一人の日本人がカンボジア人になっただけというオチになりそうで、思わず笑ってしまいそうです。まあ、これでこそ芸人の本懐というものでしょう。

それにしても猫さん、この騒ぎの中、現地で寡黙にトレーニングしてるでもなく都内で芸能イベント活動ですか?
日本は二重国籍認めてませんから、ちゃんと就労ビザは取ってるんでしょうね?

不法就労だったらコイツきっちり国外退去させましょう。
入国管理局の職員さん、確認ヨロシク。
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by karl.helmut | 2012-04-17 21:31 | Others | Comments(0)