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コンビニ店員の奴隷化
弁当宅配の手数料、1万店で無料に セブンイレブン

セブン―イレブン・ジャパンは1日、食事配達サービス「セブンミール」で500円以上の注文をした顧客に対して、7日から全国の約1万店で配達料を無料にすると発表した。昨秋から東京都内の一部などで試験的に実施しており、利用件数が大幅に増えるなど効果が大きいため本格導入する。買い物に出にくい高齢者や働く女性らの利用を見込み、飲料などのついで買いも期待する。従来は1千円以上の注文から受け付け、手数料は200円だった。今後は500円以上の注文なら手数料無料、500円未満でも手数料120円で届ける... (Nikkei.com 2012.5.1
このサービスで高齢者のみならず、ひきこもりまで客に取り込もうという素晴らしい魂胆。セブンの店舗がある付近は高齢者、ひきこもり在住率アップ間違いありません。でも、たった500円以上で配達料無料って、どう考えても人件費赤字です。

まあ、悪評高いセブンの本部のことだから、本部はシステムを用意するだけで負担は全部フランチャイズの店舗側に押し付けなんでしょう。セブン本部は楽は取ってもリスクは取りません。
ただでさえ薄利の小売なのに、これは単なる店舗イジメ。いつの世も酷使されるのは末端のバイト店員という構図はお決まりのことです。

試験的に500円以上の利用者の配達料を無料にした地域では、注文件数が3.8倍、売上高が2.7倍に増えた。

→ 店員の疲労は10倍に増えました(笑)。

これ、近所の中国人バイト店員が、「ちわー、セブンの食事宅配です」って家に訪問されるの考えたら...... まったく利用する気にはなりません。
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by karl.helmut | 2012-05-02 23:34 | News | Comments(0)