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ただのヤクザな恐喝事件
原監督 女性問題で1億円払う 巨人 「週刊文春」提訴へ

巨人の原辰徳監督が元暴力団員に1億円を払っていたとする記事が、21日発売の「週刊文春」に掲載されることが20日、分かった。巨人側は20日に記者会見を開き、文春の報道を否定。「記事は事実と異なり、原監督と球団の名誉を毀損する」として、損害賠償訴訟を起こす方針を示した。文春の報道によると、原監督は06年8月に球界関係者と名乗る男性から連絡を受け、選手時代の88年にある女性と関係があったとする、女性の日記のコピーを見せられ「これが表にでないように金がいる」と1億円を要求したという。日記には巨人のほかの選手の名前もあったという。原監督は男性が反社会的勢力であるとの認識ははなく、付き合いがあったこともないと釈明。球団が警視庁に問い合わせたところ、2人組は暴力団員などではなかったとしている... (Sponichi.co.jp 2012.6.20
いくら暴力団とは関わっていないと強弁しても、一般人に一億円のゆすりは出来ませんよ。読売グループがどう擁護しようとも、どの角度から見てもこれはただのヤクザ絡みの恐喝事件です。

文春の記事によると、相手の女性は巨人軍が大阪の定宿として使っているホテルの臨時雇いの従業員ということらしいですが、どういう内容の付き合いをしたら億の金を出さざるを得ないんでしょうか?

それにしても若大将イメージを引きずっているだけに、本人のいかにもという言い訳じみた言葉が見てて辛すぎます。過ぎた話だと開き直って、「当時はまだ若く未熟だったため、その筋の輩に怖くなって言いなりになりましたが、今は反省しているのでうやむやにはしない決意です」くらい言って、スパッと監督辞任すりゃまだカッコいいのにね。

心配ご無用、強力すぎる巨人は誰が監督しても優勝しますよ。

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こんな啓発ポスターに出てたのに、暴力団になびいちゃイカンでしょ。
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by karl.helmut | 2012-06-20 23:53 | News | Comments(0)