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ニュースの裏側
オスプレイ、米大統領スタッフらの移動に活用へ ホワイトハウス上空で運用

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備が予定されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが2013年夏から、大統領に随行するスタッフや報道陣の国内移動に使われることが分かった。米軍関係者が9日、明らかにした。最大限の安全確保が要求されるワシントン上空での運用に関し、米軍が太鼓判を押した形だ。(中略)
大統領随行のスタッフらの移動にオスプレイを活用することは、安全運用に対する米軍の揺るぎない自信の裏付けにほかならない。(Sankei.jp 2012.7.10
日本では市民団体らによる配備反対運動が盛んなオスプレイなのですが、アメリカ本国では反対運動はほとんどないようです。というか、逆に政府要人を乗せてホワイトハウス上空を飛行するということは、日本で言うと永田町の首相公邸上空を通常運行するようなもので、このオスプレイの安全性に対しては日米に温度差があります。

おまけに、このオスプレイが有名になった一つの要因である「未亡人製造装置」という別称についても、そのような呼ばれかたは皆無とのことです。まあ、この手の別称は、誰かが特定のモノを話題にさせたい場合などに意図的に作り出すこともよくあることです。

例えば、その昔、中日にナントカ言う韓国人内野手が移籍してきた時、名古屋周辺のマスコミは「韓国のイチローと呼ばれている....」などと記事にしていましたが、思わず「誰がぁ?」と一人ツッコミをしたものでした。これなど普通に考えれば、イチローがいくらアジアで一番有名な野球選手であったとしても、彼ら嫌日感情の固まりの人間が死んでも同胞を日本人に例えることなどありえません。(ちょっと話のジャンルは違いますが)
こうしてみると、日本でのオスプレイ騒動についてもその背景が透けて見えるようです。

まあ、あえてどこの国などとは特定しませんが、オスプレイを日本に配備させたくない国があったとしましょう。その国が巧みに行うネガティブ操作と、まんまとそれに影響を受けてしまった人たちが必死の抵抗運動をしている。そんな感じさえ伝わってきます。

えっ、それって陰謀説じゃないかって?
その手のものは決して嫌いじゃありません。
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by karl.helmut | 2012-07-12 23:21 | Others | Comments(0)