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ロックは英国圏の共通文化
ロンドン五輪が開幕 204カ国・地域参加

第30回夏季オリンピック・ロンドン大会は27日、ロンドン東部の五輪スタジアムで開会式を行い、開幕した。注目された聖火リレーの最終走者は、10代の選手7人が務め、聖火台に火をともした。1908年、48年に続いて同一都市で最多となる3度目のロンドン開催。204の国と地域から約1万500人の選手が集い、17日間の戦いを繰り広げる... (47News.jp 2012.7.27
入場行進のバックでビージーズが流れていたり、セックスピストルズの曲はちょっとびっくりしましたが、これなんかは、さすがはロックの発祥を自認しているならではというか、たとえ女王陛下の前でも「なんだかんだ言ってもロックは英国圏文化の王道なんだ!!」。そういうところが節々に垣間見えたような演出でした。

そしてトリは万人予想どおりのポールマッカートニー。ヘイジュードの歌いだしがちょっとしくったように見えたけど、そこはナイトの称号を授かった大物なので免じてあげます。アークティックモンキーズの演奏でもカムトゥゲザーをやってたように、やっぱり今でも英国はビートルズが象徴で最強ということなんでしょう。

まさに全編で、英国の文化、文明というものを前面に出した開会式といった感でしたが、変に「地球市民」とか「世界は一つ」とかいうコンセプトの開会式を見せられるのよりはずっと良かった。そんな開会式でした。
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by karl.helmut | 2012-07-28 23:03 | News | Comments(0)