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罰ゲームの韓国戦
悲壮なサッカー韓国代表「韓日戦は理由不問で必勝」

日本と3位決定戦を控えた韓国代表は悲壮だった。洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いる五輪サッカー代表チームは韓国時間8日に行われたロンドン五輪男子サッカー準決勝でブラジルに0対3で敗れた。韓国はこの日メキシコに1対3で逆転負けした日本と11日に銅メダルをめぐり3位決定戦を行う。 ブラジル戦が終わった後ミクストゾーンで会った選手たちは悲壮だった。ライバル日本戦には負けられないと声をそろえた。日本に勝てば銅メダルと兵役免除という戦利品も確保できる。ゴールキーパーの李範永(イ・ボムヨン、釜山)は、「ほかでもない日本だ。日本に絶対負けてはいけない」と話した... (中央日報 2012.8.8
「韓日戦は理由を問わずどんな手段を使っても必ず勝たなければならない」

来ましたね~。韓国のテコンドーサッカー宣言が。
彼らが言う「どんな手段を使っても」という言葉はシャレにならないからたちが悪い。せっかくここまで前評判覆して頑張ってきたのに、メキシコ戦敗戦の代償が「罰ゲーム」の韓国戦とは、つくづく選手達が不憫でなりません。

前にも書きましたが、何の試合でも韓国戦は勝っても負けてもいつも後味の悪さしか残りません。とにかく次戦、日本選手はラフプレーによる怪我だけには注意が必要でしょう。特に永井、清武、大津なんかは。

韓国は国を挙げて銅メダルでも大盤振る舞いの徴兵免除だそうですが、だったら逆に日本は、相手を軍隊送りしてやる目的ができたと考えればいいです。

ところで、実は女子バレーも番狂わせで韓国がイタリアに勝って4強入り。こっちもサッカーと全く同じ流れで日韓戦になりそうな嫌な予感。

あー、嫌だ嫌だ。関わりたくねー、コイツらとは。
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by karl.helmut | 2012-08-08 23:41 | Sports | Comments(0)