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日本五輪史上に残る快挙
村田が48年ぶりの金 = ボクシング

ロンドン五輪は11日、ボクシング男子の決勝を行い、ミドル級で村田諒太がエスキバ・フロレンティノ(ブラジル)を判定で破って金メダルを獲得した。日本勢がボクシングで金を取ったのは1964年の東京大会の桜井孝雄以来48年ぶり... (jiji.com 2012.8.12
この金メダルは今大会で最大の驚き。日本選手がこの階級で金メダルを獲るとは、リアルタイムでその瞬間を見てもとてもまだ信じられません。

ボクシングで48年振りの金メダル(メダル自体も44年振り)ということよりも、そもそもミドル級でオリンピック自体にこれまで日本選手は2人しか出場してなく、そして1勝も出来ていないという事実。まさにこれこそ100年に一度の快挙と言っても過言ではないでしょう。プロの世界で竹原が(同じクラスで)世界を獲った時も驚きでしたが、これはその時以上のインパクトです。

このミドル級(69~75㎏)は、パワーとスピードの両方を要求され、世界中で最も層が厚く猛者が集まる階級。村田の金メダルは、日本の五輪の歴史でみても高橋尚子、室伏広治のそれに並ぶ凄い価値があると思います。

村田選手、素晴らしい。おめでとう。
マスコミは、村田選手の嫁サンの内助の功をさかんに取り上げているけれど、それよりもその偉業自体の凄さをもっと報じるべきでしょう。
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by karl.helmut | 2012-08-12 22:33 | Sports | Comments(0)