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日本的に言うと菩薩ジャパン?
マドンナ・ジャパン3連覇 宿敵・米国下し女子野球世界一!

第5回IBAF女子野球W杯は19日(日本時間20日)、カナダ・エドモントンで決勝を行い、日本代表「マドンナ・ジャパン」は米国に3-0で勝ち、3連覇を果たした... (SponichiAnnex 2012.8.20
女子サッカー:なでしこジャパン
女子ホッケー:さくらジャパン
女子新体操:フェアリージャパン
女子バレー:火の鳥ニッポン
女子シンクロ:マーメードジャパン
女子カーリング:クリスタルジャパン
女子ハンドボール:レインボージャパン

そして、女子野球:マドンナジャパン。
世界一、三連覇はめでたいことではありますが......

それにしても、レインボージャパンもなんかよくわからんネーミングですが、この"マドンナ"はさらに強烈。何でも付ければいいってもんじゃないという典型的な例です。
少しは聞いて(その競技を)連想できるとか、どこかしらイメージが近いとかないとねぇ。自分らをマドンナ(聖母マリア、美しい女性の意)とか言っちゃイカンでしょ。

この女子野球、世界一になっても知名度ゼロだし、盛り上がりも皆無。
いかんせんハナっから日本が一番強いというところに、女子サッカーのように最強アメリカの壁に向かっていくというようなドラマ性にも欠けるし、カタルシルにも似た感動もないというところがそもそも致命的です。

いずれにしても"マドンナ"はあまりに恥ずかしいので、海外に知られないうちに早く消滅させて下さい。
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by karl.helmut | 2012-08-20 23:55 | Sports | Comments(0)