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しぶとく生き残る週プレ
「週刊プレイボーイ」に電子版 文章を自在に拡大可能に

若者に人気の「週刊プレイボーイ」誌(集英社)は24日、新タイプの電子雑誌を刊行する。紙の誌面全体の画像を見ながら、文章の部分だけを自在に拡大できる閲覧ソフトを国内主要誌では初めて導入。誌面をそのまま画像化した電子雑誌が多い中、一歩先の読みやすさをめざす。閲覧ソフトは、フォントや電子組み版の開発などを手がけるモリサワ社の「MCマガジンビューア」... (asahi.com 2012.9.23
b0024824_229412.jpgライバル誌でもあった「週刊平凡パンチ」が休刊して早や20年以上経った中にあって、この雑誌はホントにしぶとく生き残ってます。この電子化対応もさらに生き残るための術を模索してるんでしょう。

自分的には、高校入学してすぐ読みだした当時は「大人の本の入門書」みたいに感じで、でも大学卒業した後はなぜか読む機会がなくなってしまいました。それだけに今の週プレがどんな内容なのか、ちょっと興味アリです。(この朝日の記事では、"若者に人気の"というベタな紹介がされてますが...)


昔読んでいた頃のの週プレは、グラビアはまだにっかつ女優とアイドル歌手の全盛時代で、それはともかく、誌面的には政治や国際問題なんかも結構取り上げていたし、著名人の対談やインタビューもあったりして、愛読者はエロさ半分、硬派半分の絶妙な(?)バランス感覚が良かったように思います。今いったいどんな雑誌になっているのか? 今度、一回書店で立ち読みしてみることにします。

表紙のタイトルロゴは昔のほうがよかった。。。
「ワニ分署」を連載していた時代が好きだった。。。
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by karl.helmut | 2012-09-24 23:36 | Others | Comments(0)