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もう引き際
巨人小笠原 北に帰りたい

「一塁を守った選手の数字が上がってこないね」原監督がこう嘆いている。圧倒的な戦力を武器に独走で3年ぶりのリーグ優勝を手にしながら、まだ駒が足りないというのだから、貪欲というかずうずうしいというか。球団も球団でそんな原監督の考えに得心し、来季に向けて「打てる一塁手」に狙いを絞って、米選手の調査を開始したという。となれば、気になるのがこの男の去就である。小久保、金本、城島ら大物選手の引退が続出する中、もうすぐ39歳になる小笠原はどうするのか。(中略)
仮に日本ハムに戻ったところで、育成重視の今の古巣では出番は限られる。それでも、巨人に残るよりはマシだと考えても不思議はない。(gendai.net 2012.9.29
思わず、「お前は脱北者か!」とツッコミたくなりましたが。。。

将来の指導者での復帰はともかく、ダルがいなくなっても優勝した日ハムにとって、選手としての小笠原は必要ないでしょう。それにしても、いくら昔の功労者といっても残留要請を蹴って出て行った経緯があるだけに、日ハムへのこんな未練がましい言葉は「男サムライ小笠原」らしくない。

さすがに現役続行したくても、ここ1,2年の急激な衰えを見てると、最後のキャリアルートと言われているDeNAさえ食指は動かないでしょう。本人からしたら、統一球に対応できなかったと揶揄されながら引退するのは納得いかないんでしょうけど、金本じゃないんだから、もう39歳じゃ仕方ない。この辺が引き際、それでいいじゃないですか。
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by karl.helmut | 2012-10-02 23:54 | Sports | Comments(0)