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18歳高校生に擦り寄るドラゴン
藤波が藤浪認めた!「ドラゴン」使用快諾、「伝説つくって」

プロレスラーの藤波辰爾(58 = ドラディション)が5日、阪神ドラフト1位指名の藤浪晋太郎投手(18 = 大阪桐蔭)に対し、自らのキャッチフレーズ「ドラゴン」の使用を快諾した。プロで活躍する“必殺球”の冠としてほしい考えだ。(中略)
「ドラゴン・スリーパー」、「ドラゴン・スープレックス」と自らのキャッチフレーズである「ドラゴン」を冠としたオリジナル技は「ドラゴン殺法」と呼ばれ、IWGPヘビー級王座など、数々のタイトルを獲得した。その男が、18歳の高校生に冠使用を快諾した... (Sponichi.annex 2012.11.6
自らのキャッチフレーズ「ドラゴン」の使用を快諾した。
 
記事を読む限り、藤浪投手から申し入れがあったわけでもなく、頼まれたわけでもないのに快諾って....

悲しいかな、どう見ても落日のプロレスラーが、ドラ1スター候補の高校生に人気に乗じて擦り寄っているしか見えません。昔のようにプロレスラーが普通にメディアに取り上げられる時代じゃないんで、レスラーも大変なんでしょうが、そこまでしても肝心の藤浪選手の意思、反応が、記事の中でも全く触れられていないところがさらに悲しさを誘います。

そもそも、藤波「辰」爾だから「ドラゴン」なのであって、藤浪晋太郎の名前のどこにもドラゴンの要素はありません。せめて申し入れるんだったら、日本シリーズを制した原「辰」徳監督にこそ言うべきです。(本人絶対断るでしょうけど)

藤波 「(ドラゴンを)ぜひ、使ってほしい。」
藤浪 「ドラゴンって、藤波さんが商標登録でもしてるんですか?」
藤波 「・・・・・・・」
北條(ドラフト2位)「俺は藤浪のかませ犬じゃない!」

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ついでに藤波辰爾のテーマ曲もあげちゃいましょう。

藤浪本人は絶対いらないと思うけど。
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by karl.helmut | 2012-11-06 23:39 | Sports | Comments(0)