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引きこもりは住みにくい世の中になりました
襲撃予告の真犯人は保土ケ谷?「パソコン持ってますか」 聞き込みに回る捜査員

パソコンに詳しい人知りませんか」-。遠隔操作ウイルス事件で、「真犯人」からのメールに添付されていた画像が撮影されたとみられる横浜市保土ケ谷区の団地では14日、県警や警視庁など4都府県警の合同捜査本部の捜査員が聞き込みに回った。捜査員の突然の来訪に、住民は一様に驚いた様子だった。画像の撮影地として全地球測位システム(GPS)で位置情報が特定されたのは同区内の団地の一棟。周囲に学校や公園などがある住宅地で、早朝から捜査員が一世帯ずつ訪問して聞き込みを開始した。「パソコン持ってますか」「引きこもりみたいな人知りませんか」捜査員らは家族構成なども確認。特定された棟だけでなく、周辺の棟にも範囲を広げて聞き込みは夜まで続けられたが、「真犯人」につながる手がかりは得られなかった... (Snkei.jp 2012.11.14
誤認逮捕で赤っ恥かかされたから必死になってるんでしょうけど、そもそも全く犯人の特徴や手がかりすら絞り込めていないのに、ローラーで聞き込みすること自体がナンセンス。「捜査の基本は地道な聞き込みから」とは言うものの、神奈川県警には科学捜査のかけらくらい見せてほしいもんです。

ていうか、だいたいそこまで人的リソースかけて対応する事案なんでしょうか?
確かに悪質な犯行予告(未遂)犯ではあるけれど、愉快犯の域を出ない単なるお騒がせ者レベル。警察のメンツを潰されたことで意地になることよりも、謙虚にこれまでの先入観に基づく捜査や自白誘導などを反省して、取り調べの可視化とか再発防止の対策をとることのほうが必要なのではないでしょうか?

こんな様子を見てるとやっぱり警察にはダメ出ししたくなるけど、もしかしてもしかして、実はわざと警察の馬鹿さ間抜けさを披露することで、犯人が調子に乗ってまたいろいろ仕掛けてきて、いつかミスすることを誘う作戦とか。。。

なことねーよな。きっと。
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by karl.helmut | 2012-11-14 23:51 | News | Comments(0)