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「前田の呪い」成就
磐田・前田の呪い今年も! 先制弾&アシスト

J1最終節(1日、磐田2-1G大阪、ヤマハ)前田の呪いだ! 磐田の日本代表FW前田遼一(31)が今季13得点目の先制弾に続き、決勝弾をアシスト。G大阪をJ2へ突き落とした。(中略)
これで2007年の甲府以来、前田がシーズン初ゴールを決めた相手は6年連続でJ2に降格。前田は「まったく気にしていなかった」と振り返ったが、“前田の呪い”を解くことは、来季へ持ち越されることになった... (Sanspo.com 2012.12.2
本来、J1でやるべきクラブが降格するのは、Jリーグにとっても不幸なことです。
関西にとっては、神戸も一緒に降格したことがさらに輪をかけての痛手。来季J1は、関西圏はセレッソのみになってしまいました。(京都が昇格できなかったことがここにきて響いてます)

降格した両チームに共通するのは、監督人事におけるフロントの問題がかなりあるように思います。ガンバはそれまで10年間監督を務めた西野監督の後任人事が遅れ、十分にチームを作る時間がないままにリーグ戦に突入、途中結果が出せず再び監督交代。神戸も成績不振でリーグ途中二度の監督交代に至ってしまった。元来、チーム戦術や選手起用など監督の考えがチームへ浸透、機能するには時間がかかるものであるし、リーグ戦を続けながらチームの悪循環を改善していくことの難しさを今回も見たような気がします。

と、言う傍ら、今年のJ開幕後に一部で話題になっていた「前田の呪い」のほうは見事に当たってしまいました。

これで2007年の甲府以来、前田がシーズン初ゴールを決めた相手は6年連続でJ2に降格。

来季開幕戦を含めて特に序盤は、前田選手が元気なうちはジュビロとは当たりたくないものです。特にトリニータは。
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by karl.helmut | 2012-12-02 09:59 | Sports | Comments(0)