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既にほとんどエア政党
社民、福島党首の交代検討

社民党が福島瑞穂党首の交代を検討していることが21日、分かった。同党は、16日の衆院選で議席を選挙前の5から2に減らし敗北、国会議員は衆参計6人となった。来年夏の参院選の結果によっては政党要件に必要な5人を割り込む可能性があり、党内から福島氏では戦えないとの声が高まっていた。(中略)
社民党は今年1月の党首選でも福島党首の交代要求が出ていた。しかし、福島氏は拒否し、無投票5選を果たした。(Sankei.jp 2012.12.22
いよいよ国会議員も衆参合わせてわずか6人。あとマジック2で政党要件を満たさなくなるようなすう勢なのに、まだ党首交代とかで何とかなると思ってる悠長さに笑ってしまいます。たとえ福島瑞穂がどうわめこうが、それを誰に変えようが、非現実的な左翼的戦後民主主義を唱えるだけでは、衰退していくだけに決まってます。

実際、いまさら党首交代って、辻元清美も阿部知子もとっくに離党してしまったし、代わろうにも知名度ある人間なんて誰もいないじゃないですか。せいぜい残された道は、唯一の衆院議員の照屋のオッサンを党首にして、沖縄の地域政党の沖縄社会大衆党とでも合併して生き残るくらいでしょう。

この人たちの愚かなとこは、社民党の現実が伴わない政策などは、もはや大多数の国民には相手にさえされてないことに気付いていないところ。今思えば、こんな時代錯誤なミニ政党がわずか3年前は与党にいたこと自体信じられません。

まあ、政党も乱立ぎみだし、もはや社民党は公党としての存在感も存在理由もないので、さっさと二人減らして整理してしまいましょうか。

来夏の参議院選挙の楽しみがまた一つ増えました。
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by karl.helmut | 2012-12-22 23:39 | Others | Comments(0)