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もういいよ
AKB48がV2 = 日本レコード大賞

第54回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査が30日、東京都渋谷区の新国立劇場で行われ、AKB48の「真夏のSounds good!」が大賞に決まった。AKB48は2年連続の大賞受賞。最優秀新人賞には家入レオさんが選ばれた。(jiji.com 2012.12.31
今や日本の音楽業界は、大量のCMを中心にしたメディア戦略と一部熱狂的ファンをターゲットにした話題性にすがるしかなくなっている業界。歌のうまさや曲の良さが売り上げに繋がり、それを評価していた時代はとうに終わってしまって、映画業界以上に文化としては衰退の一途をたどっています。なのにこのレコード大賞は、まだ昔のような(賞としての)存在感があるかのように思ってるところが虚しすぎます。

今の時代、なかなかメガヒットも生まれなくCDも売れない、ジャニーズからは辞退されているという中で他の選択はないのかもしれませんが、こんな賞だったらいい加減もう止めたほうがいいです。ライブ中継でありながら、涙流しながら口パクしかできない連中が大賞なんてあり得ません。これほど生で見ている観客をバカにしているのもないです。まあ、K-POPなる紛い物がなかったのだけは唯一の救いですけど。。。

何度も言いますが、もう権威も価値も話題性もないのでとっとと止めたほうがいいです。
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by karl.helmut | 2012-12-30 23:13 | Others | Comments(0)