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自己満足市長の一人歌謡ショー
今年はももクロ&AKB 阿蘇市長、成人式でアカペラ熱唱

熊本県阿蘇市で13日、成人式が行われ、佐藤義興市長が、アイドルグループももいろクローバーZの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」と、AKB48の「ギンガムチェック」を熱唱し、出席した新成人266人の門出を祝った。2006年の成人式から佐藤市長は毎年歌声を披露しており、今年で8回目。今回はピンクと黒の手袋をはめ、アカペラで2曲を歌い、時折踊りも交えた。会場には笑いが漏れたが、冷静に受け止める新成人の姿もあった... (Sanspo.com 2013.1.13
最近の成人式の日のニュースと言えば、若者が荒れる沖縄と市長が荒れる阿蘇市がすっかり定番となっています。おそらくこのおバカ市長は、ニュースで取り上げられることで、阿蘇市の知名度も上がったとさぞ喜んでいることでしょう。

冷静に受け止める新成人の姿もあった

よっぽど新成人のほうが大人です。

この市長のように、若者を理解するということと若者に迎合するということを混同していると、自己満足オヤジの一人歌謡ショーとなるわけです。新成人を激励する目的だと言いながら、自分が式典の主役のようになっていることに気がついていないとこが痛いです。

まあ、新成人の多くも「俺らそこまでレベル低くねーわ、バ~カ !!」と、本心では白けているのが実情なんじゃないでしょうか。メディアのほうも、こんな程度の低い話題をいちいちニュースにするのはいい加減やめましょう。

こんな資質の伴わない首長がいる限り、地方分権とかいう名のもとに、無条件にカネと施策を地方に任せるわけにゃいきません。
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by karl.helmut | 2013-01-14 23:58 | Others | Comments(0)