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日本人以外はカレーのチェーン店なんて作りませんから
CoCo壱番屋、カレー店舗数でギネス認定

外食チェーンの壱番屋(いちばんや)(愛知県一宮市)は「カレーハウスCoCo壱番屋」がカレーチェーンの店舗数でギネス世界一に認定されたと発表した。昨年12月末現在で国内1205店、海外100店の計1305店となっている。同店は1978年1月、創業者の宗次(むねつぐ)徳二さん(64)が、妻の手作りのカレーライスをヒントに、愛知県西枇杷島町(現・清須市)に1号店を開店。94年に47都道府県への出店を達成するとともに、ハワイに海外1号店を出した。壱番屋の昨年5月期連結決算の売上高は397億円だった。(Yomiuri.Online 2013.1.19
ギネス認定って言ったって、カレーのチェーン店をやるなんて日本人ぐらいなものでしょう。なので、それ自体は驚きはないんですが、海外店舗が100店もあるとは知りませんでした。

CoCo壱はもう7、8年くらい行ってませんが、正直、CoCo壱の店舗が何で増えてるのかはよく分かりません。なんせ、トッピングをちょっとしただけで1000円近くになるカレーってどうみてもボッタクリです。味もそれほど美味いとは思わないし、ただ食うだけなら、今だったら安いすき家のカレーのほうがまだマシかもと思うくらいです。

でもそれ以上に不思議なのは、日本で国民食ともいえるカレー専門のチェーンが他にほとんどないことです。牛丼なんかと違って、CoCo壱にこれといったライバルが存在しないところが、値下げ競争もせずに1人勝ち状態になっている所以なんでしょう。

個人的には、東京にいたころ有楽町で食ったC&Cカレーや、アキバで食ったゴーゴーカレーのチェーンとかが、ぜひ首都圏だけでなく広がってほしいと切に願っているところです。(そういえばチェーン店としてはもう潰れたけど、バルチックカレーというのもありました)
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by karl.helmut | 2013-01-20 21:49 | Others | Comments(0)