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教員、減額前に駆け込み退職 埼玉の100人超

埼玉県が2月から職員の退職手当を減額するのを前に、2012年度末に定年退職を迎える県内の100人以上の教員が1月末で退職する見通しであることが22日、県教育委員会などへの取材で分かった。県教委によると、2月1日施行の改正条例で退職手当が引き下げられることから、新制度適用前の“駆け込み退職”が相次いでいるとみられる... (47News 2013.1.22
改正条例施行後、勤続35年以上の職員が3月末の定年を待って退職した場合、手当が現行より約150万円減るという。

別に法に抵触することではないので、金銭的損得を考えてそういう選択もよしと思うけど、140人中110人が教職員というのは情けないというか、セコいというか。おそらく背景には、県の教職員組合あたりが裏で率先して奨励しているといかいうことなんでしょう。

まあ、定年待たずに辞めるのは勝手ですけど、退職する際は、生徒への説明責任はちゃんと果たしてもらいたいものです。君たちより金のほうが大事だということを。

生徒のほうも、人生のシビアさと、教育者(と言われている人)の本音と、金に対する執着心を学ぶいい機会でしょう。
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by karl.helmut | 2013-01-22 23:01 | News | Comments(0)