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負けるときはこういうもの
川島、遠藤にレーザー目潰し…日本惜敗W杯お預け

サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選B組(26日、ヨルダン2-1日本、アンマン)日本(FIFAランク26位)は敵地でヨルダン(同90位)に1-2で敗戦。5大会連続5度目のW杯出場権獲得は、6月4日の豪州戦(埼玉スタジアム)に持ち越しとなった。引き分けでもW杯出場が決まる試合だったが、GK川島永嗣(30) = スタンダール = らがプレー中に「レーザービーム」とみられる光線を浴びるなど、強烈なアウェーの洗礼を浴び、MF香川真司(24) = マンチェスター・ユナイテッド=のゴールも及ばなかった。(Sanspo.com 2013.3.27
あのレーザー照射は別にしても、蹴る前から遠藤のPKは入らないような予感がしてました。ほとんど助走しないキックなので、コースはもっとしっかり決めてほしかった。というか、それ以外のプレーも含めて、ボランチもそろそろ本気で若手が代わって出てきてもらわないとヤバイな、そんな気持ちになりました。

あと長友の不在はやっぱり痛かった。2点目の失点も、長友ならあそこはあきらめずに後ろから全力で追っかけて何とか防いだんじゃないかと思ったりしてます。(最後振り切られた吉田も喝!)

本田の不在だからこそ期待された清武も、点を取った時のアシストは素晴らしかったけど、前半、何度か自分でシュートに行ける機会にまさかのラストパス.......思わず脱力しました。いくらゴール前までのコンビネーションは素晴らしくても、勝負しない清武よりも、どんな体勢でもどんな形でも、わずかなスペースがあれば愚直にゴールを狙う岡崎のような選手がやっぱり私は好きです。

なんか、改めて本田、長友の存在の大きさだけが残った試合でしたが、まあ、いずれにしても次のオーストラリア戦で(ホームで)決めてくれるでしょう。
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by karl.helmut | 2013-03-27 22:37 | Sports | Comments(0)