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試合には弱いが判定には強い
亀田 2-1判定で6度目防衛、頭下げ「申し訳ない。あかんかった」

WBA世界バンタム級タイトルマッチは7日、大阪・ボディメーカーコロシアムで行われ、王者の亀田興毅(26 = 亀田)が同級8位の挑戦者パノムルンレック・カイヤンハーダオジム(29 = )と対戦、2-1の判定で6度目の防衛に成功した... (Sponichi.Annex 2013.4.7
亀田の試合の判定は毎度のことですが、今回は、近年の国内での世界戦でも特に酷い不可解判定と言っても過言ではないです。

いったい、どこをどう採点したら亀田の勝ちになるんでしょうか?
現状では、判定になった時点で挑戦者の負け。つまり、KOしない限り亀田には絶対勝てないということです。

今回は試合後に、「すんません。申し訳ないです」と言っているくらいなので、さすがに本人も完全に負けたのは分かっていると思います。ボクサー自身がボクシング界の権威と信頼を貶めているという現実に、亀田一家とTBSはこんな茶番の世界戦をいつまで続けていくのでしょうか?

パノムルンレック 「判定が公平ではない。お客さんはみんな分かっていると思う。悲しかった」

パノムルンレックさん、亀田一家のことは嫌いになっても、日本のことは嫌いにならないでください。

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by karl.helmut | 2013-04-07 23:03 | Sports | Comments(0)