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スマホ向け「ドコモメール」、提供開始は10月にずれ込み 大幅な改修必要で

NTTドコモは19日、 スマートフォン(高機能携帯電話)向けメールサービス「ドコモメール」の提供を10月下旬から開始すると発表した。当初は1月に提供する予定だったが、サービスの機能改善などに改修時間がかかる見通しで、大幅に延期されることになった。ドコモメールは、現在提供されている「spモードメール」をクラウド環境で提供するサービス。ドコモのスマホやタブレット端末から送信されたメールはドコモのサーバーに保管されるため、機器などに不具合が発生しても容易に復旧できる。また、アドレスなどを登録すればパソコンなど多様な端末からアクセスできるのも特徴... (Sankei.jp 2013.4.19
ドコモはSPモードの過去の障害からの不評を、全面改修という形で改善しようと考えているようですが、現状のユーザでキャリアメールに多機能を求めている人が、一体どれだけいるのか考えているんでしょうか?

ていうか、そもそも、キャリアがメールサービス自体を提供するような時代はとうの昔に終わってると思うんですが、それなのに新しいメールサービスって、いったい何なんでしょう? 今やスマホとSNSの広がりで、キャリアメールの重要性なんてどんどん少なくなっていく一方です。昨今は、LINEなどに代表されるインスタントチャットを代用する人の比率が圧倒的に多いのではないでしょうか。

ドコモユーザは、既存のSPモードに新しさや多くのものを望んでなんかいませんよ。
ただ、安定して繋がる、ただそれだけでいいんです。多機能なんて今更キャリアメールに求めてはいません。

なんか、やっぱりドコモのやることはちょっとズレてるとしか思えません。
このドコモメールが仮に上手くリリースできたとしても、マイナス評価がゼロに戻ったくらいで、顧客満足度がそれによって上がるなんてことはないでしょう。
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by karl.helmut | 2013-04-19 23:04 | Others | Comments(0)