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キャッチフレーズは、No! Fukushima で。
社民党キャッチフレーズは「やさしい社会」参院選ポスター発表

社民党は23日、党本部で夏の参院選に向けた新しいポスターを発表した。キャッチフレーズは「強い国よりやさしい社会」で、福島瑞穂党首は「安倍政権の国家主義的で、弱者切り捨ての社会ではなく、社会保障を大事にする、やさしい社会を目指す」と説明。また福島第1原発の写真を用い、「事故と汚染は継続中であり、事故を風化させず、あらためて脱原発を訴える」というインパクトあるポスターになっている。ポスターは3万枚が用意され、全国で掲示される。(Sponichi.co.jp 2013.4.24
そもそも非現実的な理念しかない小党なので、反原発にすがるしかないのは分かりますが、国政選挙のポスターにこんな福島原発の写真じゃ、さすがに選挙民も引きますよ。

おまけにキャッチフレーズも相変わらず理解に苦しみます。
なんでわざわざ”強い国”と”やさしい社会”を相反するように位置づけるんでしょうか?
どちらも普通に両立できるものだし、どちらも目指せるもの。というか、”強い国”でなければ”やさしい社会”は成り立たないんじゃないでしょうか。

まあ念仏はどうでもいいんですけど、福島原発の写真を使うなら、そのキャッチコピーは以下でお願いします。

No! Fukushima
ノー! フクシマ


あんたなんかいらんわ!
えっ、何か違いますか?
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by karl.helmut | 2013-04-24 23:49 | Others | Comments(0)