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小物感が漂いすぎる
維新と選挙協力解消 みんな・渡辺氏「組むべき相手でない」

みんなの党の渡辺喜美代表は19日、夏の参院選での日本維新の会との選挙協力について「解消にいかざるを得ない。一緒に組むべき相手ではない」と明言した。日本維新が公認候補を擁立する方針の複数の選挙区に、みんなの党の候補者を立てるよう指示したことも明らかにした。東京都内で記者団の質問に答えた... (Sankei.jp 2013.5.19
この人の言動を見るたびに、常に世間からの見栄えしか考えていない品のない風見鶏というか、どうしても小物の悲哀しか感じません。

みんなの党は典型的なポピュリズム政党なので、世間的に受けが悪いと思えば、思いつきで態度を豹変させるのはいつものこと。この人が党首である限り、この政党はどうも信用することができません。

この人の今の思考って、
維新の支持率が高い → みんなの党が埋没するなら逆に協力したくない
維新の勢いが落ちる → 足引っ張られそうだし協力するメリットがない

どっちに転んでも、みんなの党がイニシアチブをとれなければ、協力関係を解消したいタイミングを見ていたんでしょう。

親父さんは経済通でそれなりに人望も存在感もあったんですが、この劣化2世はやっぱり小党の党首までがせいぜいです。
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by karl.helmut | 2013-05-19 23:35 | Others | Comments(0)