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ガラケーだっていいじゃない
スマホ普及、日本38% 先進国で最低水準

総務省がまとめた2013年版の情報通信白書によると、日本のスマートフォン(スマホ)の普及率は38.2%にとどまり、調査した日米英韓など6カ国で最低で、韓国の6割弱にとどまった。同白書はソーシャルメディアやクラウドといった最新技術の活用でも遅れが目立っていることも指摘している。日米英韓など6カ国のスマホ普及率を調べるため、それぞれ千人に「インターネットにスマホを使っているか」と質問した... (Nikkei.com 2013.7.12
だったら何なの? っていう記事です。

日本にはガラケーユーザが一定のシェアいるだけのことです。
だって、高画素カメラ、おサイフケータイ、エリアメール、ワンセグ、GPS、Wi-Fi、bluetooth、防水、こんだけあったらガラケーで満足するユーザがいて当たり前。実際、ガラケーでも使いたいアプリさえあればスマホとほとんど変わりませんし 。。。海外の場合は、その前のフィーチャーフォンの魅力がガラケーほどまでなかったため、スマホの普及が比較的早いということだけです

見方を変えると、逆に日本にはむしろスマホが出てくる前から高度なケータイがあったという証拠であって、(それがグローバルスタンダードになれなかったことは問題があったにせよ)まあ、別にスマホが海外に比べて普及してないからといって何ら問題はないです。

自分はスマホユーザですが、だからと言って、世の中がガラケーの存在を蔑視するような風潮はどうも相容れません。
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by karl.helmut | 2013-07-13 22:29 | Others | Comments(0)