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こいつは本物
ミケルソンV、松山70で堂々の6位

男子ゴルフのメジャー第3戦、全英オープン選手権は21日、英北部ガレーンのミュアフィールド・リンクス(7192ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、フィル・ミケルソン(米国)が通算3アンダー、281で初優勝を飾り、松山英樹は2オーバーの6位だった... (Sankei.jp 2013.7.22
とにかく見ていて"凄い"の一言。
この若さでこれほど安定感抜群なプレーヤーは見たことありません。

最終日も中継で見てましたが、惜しいパット(距離感ピッタリ)がいくつもあって、"なら"、"れば"はご法度なスポーツとはわかっていても、その一、二つでも入ってれば....

考えてみれば、もうワンストローク良ければなら3位タイで、歴史上日本人選手の全英OP過去最高成績を更新する快挙だったわけで、返す返すも前日の1ぺナが本当に惜しまれます。

片やその頃、ハンカチはアメリカの隙間大会で予選落ち。
栄枯盛衰とはまさにこのこと。最近は、顔つきも爽やかさがなくなってきて、なんかジメジメ感しか感じなくなりました。

まあ、本物が出てきてしまったんでは仕方がありません。
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by karl.helmut | 2013-07-22 23:16 | Sports | Comments(0)