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スリーバックで守り固めなきゃ
韓国製では勝てない?! 迷走ドコモがサムスンを切り 富士通、シャープで再勝負

NTTドコモが冬商戦向けに発売するスマートフォン(高機能携帯電話)で、販売促進費を重点的に投入する機種として、新たに富士通とシャープ製の端末を選定する方向で調整に入ったことが14日、分かった。(中略)
ドコモは冬商戦でも機種を絞り込んで優遇販売する方針だが、富士通、シャープ、ソニーの3社の端末を「スリートップ」として展開するかどうかなどの具体策はまだ流動的だ... (Sankei.jp 2013.8.14
「ツートップ」がダメだから「スリートップ」って、安直すぎ。ドコモの迷走は相変わらずです。半島ケータイ外したのは唯一正解ですけど。。。

ていうか、何の戦略を持って3つセレクトしているかが問題。
例えば非Androidのトップ機種、Androidのトップ機種、ガラケーのトップ機種、それぞれのジャンルでのトップを集めてスリートップなら分かるんですが、単にAndroidスマホ3つ並べてスリートップって宣伝して、それだけで課題の利用者純増に繋がるとマジで思ってる時点で既に終わってます。

それよりも、今のSB、auへの流出が止まらない現状であれば、「スリートップ」じゃなくて「スリーバック」でまず守りを固めるネーミングのほうがお似合いでしょう。

まっ、戦略のないキャッチフレーズだけで利用者が増えりゃ苦労はないでしょ。そもそも。
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by karl.helmut | 2013-08-15 23:02 | Others | Comments(0)