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もちろん、嘘です
日テレ、『24時間テレビ』メイン司会・嵐のギャラ支払い報道否定

日本テレビは16日、毎夏恒例の日本テレビ系『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(8月24日、25日放送)で2年連続メインパーソナリティーを務める嵐に対し、一部写真誌で「5000万円」のギャラが支払われていると報じられたことを受け、コメントを発表。「今年もボランティアで務めて頂いております」と全面否定した。同社は「一部報道とは違い、嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、24時間テレビのメインパーソナリティーを今年もボランティアで務めて頂いております」と説明している... (Sankei.jp 2013.8.16
「今年もボランティアで務めて頂いております」

ボランティアと言っているだけでノーギャラとは言ってないところがミソ。

有償のボランティア価格かもしれないし、
事務所へは謝礼名目で支払っているかもしれないし、
事前収録の企画出演に対してギャラを払ってるかもしれないし、
Tシャツのプロデュース料名目で払っているかもしれないし、

嵐の1時間のギャラを少なく見積もって500万としても、24時間の拘束で1億2000万。確かに5000万しか貰えなければ、嵐にとってはボランティアなんでしょう(笑)。

協賛企業のCM料と出演者のギャラ全部を募金にまわしたら、募金金額が軽く10倍になりそうです。これでは世間から偽善チャリティと揶揄されるのは仕方がありません。
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by karl.helmut | 2013-08-16 23:12 | Others | Comments(0)