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早っ!
「選手村に爆発物!」警視庁 予定地でテロ訓練 五輪想定で初

警視庁は12日、東京五輪の選手村建設予定地がある東京都中央区晴海の臨海地域でテロに備えた訓練を実施した。警視庁によると五輪を想定した訓練は初めて。選手村から約1キロ離れた超高層オフィスビル前に爆弾が仕掛けられたとの想定で、月島署員や機動隊員、地域住民ら約50人が参加した。「爆発物を仕掛けた。我々は五輪に反対するテロリストだ」との脅迫電話を受けて不審物を捜索。警備犬や防護服に身を包んだ爆発物処理班が出動し、機材を使って処理した... (sponichi.annex 2013.9.13
b0024824_93051100.jpg今回のオリンピック招致、東京決定の決め手になった要因の一つに「安全(safety)」があったのも事実でしょう。東京でこれまで数々の国際イベントを成功させてきた実績、その安心感がライバル候補地を上回った理由でもあります。


とはいうものの、今の時点でこの訓練は早すぎません?
しかも、もう既に爆弾テロ対策の段階って.....
まだ国内外のテロリストたちは準備、計画もしてませんよ。

正直、テロリスト側はそもそもまだテロを起こす動機も考えていないだろうし、もちろんターゲットも、いやいや日本への行き方すら考えてはいない段階でしょう。むしろ、その前に3年後のリオでしょ。常識的に考えて。
それなのに、もう日本の警察は準備万端で待っているという、こうなってくると、逆にテロリスト側には期待に応えなきゃいけないプレッシャーにさえなってしまいそうです。

まあ、これだけ日本の意気込みというか、気合をみれば7年後はきっと大丈夫です。
そういえば、ロンドン五輪では大会期間中に競技施設周辺に地対空ミサイルさえ配備したことを考えれば、この調子で準備していけば7年後は同じレベルまで行き着くかもしれません。

恐るべし、日本警察の用意周到さ。
これが日本の安全クオリティ。
ていうか、生真面目すぎるんですね、ニッポンは。
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by karl.helmut | 2013-09-15 08:05 | News | Comments(0)