ブログトップ
ブラック企業特区
「解雇しやすい特区」検討 秋の臨時国会に法案提出へ

政府は企業が従業員を解雇しやすい「特区」をつくる検討に入った。労働時間を規制せず、残業代をゼロにすることも認める。秋の臨時国会に出す国家戦略特区関連法案に盛り込む。働かせ方の自由度を広げてベンチャーの起業や海外企業の進出を促す狙いだが、実現すれば働き手を守る仕組みは大きく後退する.... (asahi.com 2013.9.20
「解雇しやすい特区」って、どんなネーミングですか?
もう少しマイルドなネーミングがあるでしょうに、あまりにストレートすぎて笑ってしまいます。

ここに子会社作って辞めさせたいやつを出向させれば一丁上がり。これを「特区」という名の下で合法的に行えるようにするとは、凄い発想としか思えません。ワタミなんてまっ先に子会社作りそうですし、橋下さんも大阪市にこの特区を誘致しそうです。

この法律みたら、ちょっと前に話題になった「ホワイトカラーエグゼンプション」なんて可愛いもんに見えてきますが、行うならまず手始めに霞ヶ関に作りましょう。話はそれからです。
[PR]
by karl.helmut | 2013-09-22 23:21 | News | Comments(0)