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迷走は続く
【中日】立浪氏、新監督候補見送りへ

中日が早ければ6日にも新監督候補を一本化することが5日、分かった。高木守道監督(72)の後任について、白井文吾オーナー(85)は今季最終戦の5日まで凍結することをフロントに指示していた。これまで候補はOBの立浪和義氏(44)、落合博満前監督(59)= ともに野球評論家 = の両氏に絞り込まれていた。だがチームは世代交代を進める過渡期。関係者によると、若く、生え抜きのスターでもある立浪氏には将来的に指揮を託したいとの考えから、見送られることが濃厚となった... (Hochi.Yomiuri.co.jp 2013.10.5
「客を呼べない」、「面白みがない」という理由で、Aクラスを外さなかった落合を解任しておきながら、再び落合招聘をしようとする中日フロントって何なんでしょうか?
そしてこの2年は一体何のための高木監督だったんでしょうか?

井端、荒木、森野、和田と主力がロートル化している過渡期のチームなので、立浪に今監督をさせたくない気持ちもわからなくもないですが、それだけに、大型補強とセットでなければなかなか監督の受け手もなさそうです。

それにしても、

地元財界などから反発する声も上がっている。

どっかみたいにオーナー独裁の球団も困るけど、財界が口出しする球団というのもマトモな経営とは思えません。

まあ、ファンでもない部外者としての(どうでもいい)監督予想は、
本命:鈴木(孝政)
対抗:田尾
大穴:仁村
超大穴:モッカ

いっそのこと反日親会社の球団として、ソン・ドンヨルって人選はいかがでしょう?
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by karl.helmut | 2013-10-05 23:30 | Sports | Comments(0)