ブログトップ
もう呆れてものも言えなくなった亀ちゃんの試合
亀田興、初の海外防衛戦 11月に韓国・済州島で

世界ボクシング協会(WBA)バンタム級チャンピオンの亀田興毅(亀田)が8度目の防衛戦を11月19日に韓国・済州島で行うことが8日、発表された。同級13位の孫正五(韓国)と対戦する。初めて海外で世界戦に臨む亀田興は「日韓戦は日本人として負けられない」と意気込みを語った... (Sankei.jp 2013.10.8
亀1号は、WBAからスーパー王者のモレノ(バンタムの本当の王者)との対戦指令が出ていたのにかかわらず、またもや無名の下位ランカーとのマッチメイクで威勢のいいことをのたまっています。いかにも亀田家ご用達のかませ犬的な対戦相手で、いつもながら、どこからか安全パイを見つけてくる眼力だけはさすがです。

それにしても、なぜ今韓国なんでしょう?
単に海外で防衛したというキャリアを残したいだけなんでしょうけど。

でも今回はアノ国絡みなので、間違ってもいつものぐだぐだ試合から(疑惑)の判定勝利はやめたほうがいいでしょう。そんなことしたら、「ウリは負けていないニダ」ということで、あっちのみなさんの怒りを買って、日本はやはり歴史認識がなっていないとか、謝罪せよとかで、いつものめんどくさい騒ぎになることは確実です。

逆に、亀ちゃん1号がボコボコにやられるような展開になったりすれば、向こうの皆さんも反日感情に溜飲を下げられるし、日本のボクシングファンも納得するし、お互いWin - Win の関係になって却って円満に収まると思うんですが。。。

ここはぜひ亀ちゃん1号に、硬直した日韓関係の改善のためにひと肌脱いでもらいましょう。
[PR]
by karl.helmut | 2013-10-08 22:27 | Sports | Comments(0)