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大阪に性善説は通用しない
「オムライス50回は食べた」…阪急阪神に利用者から苦情殺到

「オムライスを50回は食べた」。阪急阪神ホテルズ(大阪)でメニューと違う食材が使われていた問題で、該当するホテルやレストランには利用者の問い合わせが殺到している。幹部は「2週間は続く」とみるが、現場には疲労の色も漂う。(中略)
各ホテルの返金対応窓口として公表された番号には、苦情の電話が殺到。27日朝までに返金を受けた人は計9523人、約2070万円に上り、総額は1億1千万円を見込む。(Sankei.msn.jp 2013.10.27
身から出た錆とは言え、場所が場所だけにDQNや893、ホームレスが殺到して第二の北海道西友になること確実です。
それでもあの高飛車な社長の会見を見れば、ホテル側に同情は出ませんが。

「オムライスを50回は食べた」

ホテルもホテルなら客(?)も客 。
50回も食べたくなるほど気に入ってたのなら、偽装された食材の方で満足していたんだろうし、むしろ「今までのがおいしいから材料を変更しないでください」って電話すべきでしょ(笑)。
というか、仮にも一流ホテルと呼ばれているとこなら、そこまで行ってりゃ常連として顔覚えられていますよね、普通は。

まあ、この手にたかられりゃ、返金額が軽く見込みの1億1千万をオーバーするのも社長が辞任するのも時間の問題でしょう。

どや、これが大阪や 、大阪を甘くみたらアカンで。。。と言ういい例です。
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by karl.helmut | 2013-10-27 23:39 | News | Comments(0)