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日本的投手リレー
マー君締めた 楽天、悲願の初日本一

楽天が球団創設9年目で初の日本一に輝いた。3勝3敗で迎えた最終決戦は、今シーズンを象徴する全員野球の白星だった。初回、相手の失策で先制点を奪うと2回には岡島が適時打。4回には牧田のソロ本塁打で突き放した。先発美馬学は6回1安打無失点の好投。2番手則本昂大も2イニング無失点でしのぎ、最後は前夜160球を投げきったエース田中将大が9回を締めて、完封リレーを完成させた。(Nikkansports 2013.11.3
まさか生きているうちに楽天の日本一が見られるとは思いませんでした。

それにしても、今シリーズの巨人打線だったら美馬でも完封できただろうし、則本でも最後まで行けたでしょう。そりゃ田中本人は投げたいというかもしれないけれど、それを止めるのが本来監督の役目。ましてや星野さんは投手出身でしょう?
こんなんだから未だに投手起用に関しては、日本野球は前近代的でアブノーマルだと言われてしまうんです。

メジャー関係者「な、なんてことしてくれるんだ」

まあ、今日の楽天のローテーションピッチャーリレーに対して、杉内、澤村、内海の不倫ピッチャーリレーじゃそもそも勝てるわけないですが。。。

もう誰が見ても「ハンカチ世代」でなく、「マーくん世代」と呼ぶべきでしょう。
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by karl.helmut | 2013-11-03 23:34 | Sports | Comments(0)