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市民ランナーとしては最強
川内の激走に陸連幹部「感動した」

14年仁川アジア大会代表選考会として行われ、“最強市民ランナー”の川内優輝(26)=埼玉県庁=は、2時間9分5秒で日本人トップの3位となり、アジア大会代表有力候補となった。20キロからレースを動かした川内の積極的な走りを日本陸上連盟幹部が絶賛した。尾縣専務理事は「川内くんの卓越した精神力に感動した。日本のマラソンランナーの範となる」と話せば、宗猛マラソン部長は「彼が本当のマラソンのプロ。実業団の選手はアマチュアです」と、脱帽した。(Daily.co.jp 2013.12.1
川内選手がいま日本で一番安定したランナーということだけはわかりましたが、もうタイムが伸びる感じが全くしません。

それにしても今回また日本人トップの結果を出してしまったので、他の実業団所属選手にとっては相変わらず目の上のたんこぶという存在に変わりはありません。これって、今の実業団選手がだらしないのか、それとも公務員の仕事が楽すぎて実業団より恵まれているのか・・・・。

ただその川内選手にしたって、記録はレース前に言っていた7分30秒には大きく及ばずの9分台。もうサブテンにそれほど価値がある時代でもないし、今や日本男子のマラソンレベルは世界の3分台とか4分台と比べたらもう絶望的な差がついてしまいました。
陸連幹部も「感動した!」とか言っている場合じゃないと思うんですが...

なんか川内選手って、自分のふがいなさを感じたとか言って、また一人反省モードの丸坊主になりそうな予感がします。
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by karl.helmut | 2013-12-01 23:02 | Sports | Comments(0)